INSTRUCTORインストラクター詳細

YURUKU®公認インストラクターをご紹介いたします。

※表示の都道府県以外の地域でも講座開催をしている又は出張開催可能な講師もいます。詳しくはお問い合わせ下さい

※現在講座を開催していない講師もいます。ご了承下さい。

名前 酒井直子
地域 栃木県
生年月日 1963年(59)
リンク https://ameblo.jp/810430nao/
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INSTRUCTOR MESSAGE

YURUKU🄬公認インストラクター
椅子ゆるく🄬KARADAバランスマスター
酒井 直子です。

私がYURUKUを知ったのは、55歳で受けた顎変形症の手術の翌月でした。

それまでの私は長年、顎関節症に悩みつつも根本的な治療法とめぐりあえずかみ合わせはどんどん悪くなるばかり・・

52歳のときに、歯のつめものがとれ偶然見ていただいた歯科医院で「顎変形症」と診断され外科矯正という手術でかみ合わせが治るといわれたのです。

その時の私のかみ合わせの状態は親知らずでしか噛むことができないひどい状態でした。
下顎が正常な状態よりも下がっていたため
口がとじずらくしゃべるのもやっとという有様。
首のこりもひどくいつも疲れを感じていました。

このままでは唯一かみ合っている親知らずに負担がかかるし、将来歯が抜けてインプラントにしたとしても土台となる顎の状態が悪いので入れ歯もつくれない・・・との診断でした。

具体的な治療法としては術前矯正である程度歯並びを整えて
手術で顎の骨を折り、下がってしまった下あごを持ち上げ
プレートで固定しそのあと再び術後矯正というものでした。

手術のことを調べれば調べるほど大掛かりなものであることが分かり治療に踏み切るかどうか迷いました。

そんな中、東京の歯科大にこの手術の第一人者である方がいらっしゃることが分かり「その先生なら・・」と治療に踏み切ることにしました。

術前矯正で親知らずを含め8本歯を抜きました。
そして3年後にやっと手術を受けました。
この時はプレート除去時にオトガイの手術もする予定になっていました。

手術はそれはそれは恐ろしかったです。(笑)
術後は顔がムーミンみたいに腫れましたし、口は開けられないように上下を針金で10日間ほど固定されます。
口が自由に開けられずパニックに陥る人もいるそうで・・・
1か月は噛めないので流動食でした。

でも、術後いままでかみ合っていなかった前歯がかみ合っているのを見たときは嬉しかったです。
それまでは開咬という状態だったので前歯でかみ切る・・・という普通の人なら当たり前のことができませんでしたから・

そんなある日何気なく見ていたテレビ番組でゆるくと出会うことになったのです。

当時、右足を外旋させるような歩き方だった私は歩き方も普通になるといいなぁと思ったのです。

そして入門講座を受けて衝撃を受けた私は翌日には職場でゆるくのすばらしさを語る有様・・・
せまい事務所の中を歩くのすら「まっすぐ楽に歩ける!」と嬉しかったんです。

そしてすぐに認定~養成講座を申し込み「いつかゆるくを伝えたい・・・」と思うようになったのです。

その間も歯科大での術後矯正は数か月おきに続いていました。
術後は口が大きく開けられず、頑張って無理やりこじ開ける練習をするように言われます・・・これが激痛で。
でもその時の私にはゆるくのケアがありました。
認定で教わる「アーアー」ですね(笑)

ゆるくを初めて半年後、プレート除去&オトガイ形成手術の相談に歯科大を訪れると主治医から「オトガイ?やらなくていいよ」と言われました。
一般的には顎の骨を手術で動かしても筋肉が元の位置にもどろうとするので「後戻り」という状態になるそうです。

でも私の場合は、「後戻り」が全くなくプレート除去だけでいいと。

おそらくゆるくのケアで顔の筋肉もやわらかくなったいたのだと思います。
開口度もいつしか目標の「指3本」はいるようになってました。
長かった術後矯正も来年早々にはリテーナー(保定装置)になる予定です。

ゆるくの講座を受けて、そもそも歯のかみ合わせの悪さも姿勢が原因だったのだとわかりました。
きちんと首がたっていれば、TCH(歯列接触癖)なども起こりませんから。

ゆるくのケアが同じ悩みを持つ方の突破口になれば・・・と願っています。

ほかにも体が楽になったことはたくさんありますし、
56歳の今では、O脚が改善されて膝がくっつくようになりました。

お散歩会などを通じてゆるくの素晴らしさを伝えていければと思っています。

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